翡乃イスカ

June 2, 2017

今日は一日お腹が痛くてベットでゴロゴロしてました。虚無虚無プリンです。

このまま何もせず今日を終えるのも虚しいな~というのもありまして

ゴロゴロしながら文章を打ち込んでいる次第であります。

 

今日は翡乃イスカ(Twitter:@hn_isk1ska)という僕の後輩の話をしようかな~と。

 

彼との出会いは前の記事でもお話しした東京理科大学作曲サークルのRicoraになります。

知っている方もいますが、彼は大学における僕の一年下の後輩になります。

(学部学科は違いますけどね!)

そして、彼と彼の学年はRicoraに大きな影響を及ぼす学年になっていきました。

 

実は僕が入ってきた頃のRicoraは作曲サークルとは名ばかりのアニオタサークルって感じでして…(笑) いや、当時の有り方を否定する訳では無いですし、自分にとって居心地の良い空間ではあったのですが!少なくとも全体に「作曲頑張るぞー!おー!!」という雰囲気の場では無かったです。みんなでご飯食べよう、と店に入り、席に座るなり、先輩から一言「今季アニメ何見てる?」。そんな雰囲気のサークルでした。

 

彼の学年は創作意欲の高い人が非常に多く、「切磋琢磨」そんな言葉が似合うような学年であることが、傍から見ていた自分からしても容易に理解できました。

逆に、彼の学年がお互いに仲が良すぎた為、当初上下の学年の絡みがあまり生まれなかった学年でもあります。

それ故、実は翡乃イスカ含め他の後輩とも、秋頃までそれ程コミュニケーションは取ることはありませんでした。

 

そして、来る秋M3。彼らが初めてCDに曲を提出する機会がやってきました。

あの子たちどんな曲作るのかな~と漠然と楽しみにしつつ、その手にしたCDを聴いている中、どれも良い曲だなぁと感心する中。一つ、自分の琴線に強く触れる曲がありました。

それが、翡乃イスカの曲でした。

 

https://soundcloud.com/hino-isuka/dream-world

 

当時の僕はこの曲にかなりの衝撃を受けました。

自分の後輩でこれ程メロディの魅力に富んだ曲を作るクリエイターが居たのかと。

自分は何故この人物と強く関わりと持とうとしなかったのかと。

強い嫉妬と後悔の念が湧き出てきました。

その時の感情を留めておくべく僕は半ば衝動的にこの曲のアレンジを作りました。

聴いたその日のうちに作った覚えがあります。

 

https://soundcloud.com/ricora/dream-world-happy-mix

 

Ricoraの活動日、元々当時人見知りが酷かったのもあり、凄く緊張しながら翡乃イスカに「アレンジを作ったので聴いてほしい」と話かけたのを今でも覚えています(笑)。

それがキッカケで彼とはよく話をするようになったりしました。

 

この関わりから生まれたエピソードは本当に、挙げだすと、キリがないです。

蜘蛛の巣状にさまざまな縁が生まれて、さまざまな出来事が起きて。

(話をすれば長いのですが)たったこれだけの出来事が、果てには自分の最愛のゲームであるポップンミュージックでの楽曲の採用にも繋がる大きなファクターになっていったのです。

僕は今でも彼に非常にお世話になり続けています。

このご縁は大切にしたいものであり、受けた恩は少しずつ返していけたらなと思っています。

 

いや~~~~~~~~昔のことを思い返すと妙にエモーショナルな気持ちになってクサい文章書いちゃいますね!ダメだこりゃ!翡乃イスカの曲を褒めちぎる記事を書くつもりだったんだけどめっちゃ脱線したのでまた今度ですね!!!自分の好きな曲を作る人と同人活動できるのは本当に本当に恵まれているなと思っています。これからもよろしくね。

 

そんな感じで! はよ腹痛治れ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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